NEWS & REPORT | ニュース&活動報告


国際塾2019第5回 予告

 ★2019年8月25日(日)

受付9:30 講義10:00~12:00

講師:沖 陽子先生(岡山県立大学 理事長兼学長)

演題:「実践型環境教育から学ぶ楽しみ」

場所:おかやま西川原プラザ

〒703-8508

岡山市中区西川原255番地

 ※JR山陽本線、赤穂線 西川原・就実駅下車

  北出口 徒歩0分

 ※宇野バス 西川原(天下一品前)停留所徒歩5分 


★2019年7月21日(日)9:00~12:00

国際塾2019第4回 講師:小川 正人 教授

(環太平洋大学次世代教育学部国際教育学科長)

演題:「海外で人生を変える」

場所:岡山市立オリエント美術館地下講堂

最初に浜家弘巳塾長と塾生との対話から始まり、塾生が体験した活動を自主的に報告し合います。吉備国際大学英語スピーチコンテストで学長賞を獲得した方、全国10人の高校生に選ばれ、海外派遣が決まった方、真庭市においてLCT工場の見学や太田市長との面談に参加した方などなど力強い活動成果の報告が続きました。そして本日の講師は、環太平洋大学次世代教育学部国際教育学科長(教授)の小川正人先生。アメリカの高校や大学で社会科教育の教師として(英語での授業)13年間勤務されたご経験のある先生です。近著である「アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書」は、書店にコーナーが出来ているほどの人気。講演の冒頭から「今日は何の日?」で始まり、塾生のハートをばっちり掴まれ、最後まで、ユーモアたっぷりの「小川ワールド」に浸ることができました。まず、塾生が生きて来た道筋を「モチベーションライフ」を記入して振り返りました。次に、小川先生が体験された「人生のターニングポイント」の数々。先生は「失敗の連続」と言われましたが、必ずや乗り越えておられる復元力は、現代人が必要とされる「レジリエンス」そのものでした。

小川先生は、アメリカから学んだこととして「語学力、国際・多文化理解、他人と比較しない、希少性、やりたいことをやる」の5項目を挙げられました。その後で、「ヘリウムリング」というゲーム(これは、面白い!大人も楽しめた!)や「ジョハリの窓」の4つを示され、どんどん「解放の窓open self 」を拡げようと投げかけられました。最後には、6項目でまとめをされ、「自分を知ろう」「夢を持とう」「常にチャレンジ」「失敗を恐れない」「やりたいことをやろう」「他人と比較しない」・・・どれも、小川先生の生き様そのものでした。ますます小川先生の人間性の魅力に惹き付けられた講義となりました。(角田理事記)

YouTube講義録はこちらをクリックしてください。

 


 

★2019年7月21日(日)13:00~14:00

国際塾2019番外編

講師:谷 博子先生(富士学院岡山校講師)

演題:「小論文の書き方」

    ~高校生懸賞論文応募に向けて

場所: 岡山市立オリエント美術館地下講堂

午後からは、インターキッズが主催している「高校生懸賞論文」に国際塾から多くの応募をしていただくために、「小論文の書き方教室」を開催。20名という多数の塾生が受講してくださいました。講師には、医学部や理系の受験生のための予備校「岡山富士学院」のカリスマ国語教師でいらっしゃる谷博子先生。ベテラン国語教師として、小論文の書き方について、テーマの決め方、構成の仕方など、懸賞論文に特化した書き方の要点に絞ったご指導をしていただき、説得力がありました。きっと優れた作品に出合えると思います。中身の濃い国際塾の時間となりました。YouTube講義録はこちらをクリックして下さい。


★2019年7月14日(日)8:00~16:30国際塾2019第3回 予告。

講師:太田 昇 真庭市長

演題:「SDGs未来都市・真庭市の挑戦」

真庭市勝山地区で今年第3回目の国際塾を開催しました。今回は全米CLSプログラムからの学生たち26名と、地元勝山高校から15名、国際塾生30名が集いました。「のれんの街」で有名な勝山街並み保存地区を散策した後、「SDGs未来都市真庭市の挑戦」と題して太田昇真庭市長とのセッション、バイオマス発電・CLT建材で地域のSDGsを推進する銘建工業の中島浩一郎社長の講話と工場見学など、盛りだくさんな内容で交流しました。最後は遷喬小学校前で記念写真です。お世話頂いた真庭市役所の皆さん、そして岡山大学のスタッフの方々、本当にありがとうございました。また今回の真庭でのプロジェクトを全てプロデュースした杉浦俊太郎理事に感謝です。

08:00 岡山駅西口出発

   (一部8:15総社駅東口)

09:30 勝山文化センター集合

   (勝山高校生・全米CLS学生)

          バディとともに街並み保存地区散策

11:00 太田 昇 真庭市長講演

   (真庭市立中央図書館)

12:30 ランチミーティング

   (太田市長とのフリートークセッション)

13:45 銘建工業CLT工場

14:30 真庭バイオマス発電所

15:30 真庭市エスパスランド

16:30 プログラム終了後バスで岡山へ


★2019年6月16日(日)10:00~13:20

国際塾2019第2回 開催。

講師:滝沢忠孝 RSKラジオパーソナリティー

演題:「プレゼンテーション・人に伝わる声の出し方」

ノートルダム清心女子大学2200教室

発表する機会の多いこの塾で、まだまだ声の小さい人、表情の乏しい人、メリハリのない人たちが見られることから、塾の早い時期に塾生のプレゼンテーション能力を高めるために設定した講演です。滝沢さんと言えば、早朝7時からのRSKラジオ番組「朝まるステーション」の司会を長く担当されていました。響きのよい声、滑舌爽やかに、笑顔が想像できるような穏やかな語り口が魅力の人気あるアナウンサーです。現在もまだ、木曜・金曜に朝から長時間の番組「朝耳ラジオ」を担当されています。今日のお話は、「話し家」のプロとして、人の印象として38%が「声」の印象であること。自分の声を好きになり、「個声を磨く」ことの大切さや話す速度と間の問題、音圧を加え、実際に声出しをするワークショップもありました。詳しくはYouTube講義録こちらをクリック。(角田理事記)。講義のあとの茶話会でも、塾生たちから数多くの質問があり、自分の声の磨き方について考えを深めることができました。


 

★2019年度国際塾入塾式&第1回講座 6月9日(日)開催。

入塾式では、岡山県教育庁高校教育課の藤岡隆幸課長が来塾されお祝いのメッセージをいただきました。第1回講座は「現役大学生から後輩へのMessage」

2016年卒塾の陳達ハンフ君と、2017年卒塾の岡本莉奈さんから今年度塾生への熱いメッセージです。こちらをご覧ください。塾生39名、ゲスト24名合計63名が参加しました。

会場:ノートルダム清心女子大学・ヨゼフホール  9:30~受付開始 10:00~入塾式・第1回講座12:00~ウエルカムパーティーを開きました。

 


★2019年5月26日(日)9:30~12:30

岡山西川原プラザ 別館第6会議室

こくさいこどもフォーラム岡山の通常総会と記念講演会が開催されました。

(以下角田理事記)

NPO法人「こくさいこどもフォーラム岡山(インターキッズ)」の2019年通常総会が、岡山西川原プラザフで開催されました。記念講演として、岡山理科大学附属中学・高校の田原誠校長先生をお招きし、「国際バカロレアとは?未来を拓く教育の新たな途が見えてきました!」との演題での貴重なご講演でした。「国際バカロレア」とは、世界の多くの大学が、大学の入学資格として認めている学校認定制度です。多数の国々のカリキュラムの優れた点を融合した最良の国際通用性があり、単なる知識の獲得だけではなく、「学び方の学び」として、積極的な学びの態度、検証的な思考力や振り返り、リサーチスキルなど、国際的な視野を育てる教育であると言えます。近年「国際バカロレア修了生」を受け入れる国内入試が増えており、地元岡山大学でも、2018年度より「国際バカロレア入試」が行われ、在学生総数は様々な学部に33人が在籍しているようです。この「未来を拓く教育の新たな途!」として、国内大学も、国際バカロレア教育の質と成績を評価し、筆記試験を通さずに入学を許可する大学が増えつつあるのです。

新たな時代に向けての大きな社会変動を見越し、「高大接続改革」が行われようとしている背景の中で、なぜ、日本において「国際バカロレア」が必要かを丁寧にご教授くださいました。続いて、総会行事は浜家会長の進行で、円滑に終了いたしました。昼食は、理事の安藤さん特製の「ランチBoX」を美味しく頂きました。


★2019年5月10日(金)

 国際塾2019カリキュラムが決まりました。

今年で16期を迎える国際塾。各界のグローバルな活動経験豊かな講師陣たちが今年も塾生を待っています。